腸内にパンパンにガスがたまっても大丈夫なのか

誰でも、美味しいものをたくさん食べたいという欲求はあるでしょう。そのために美味しいお店を探したり、高いお金を支払ったりと、美味しいものへの欲求を満たすためにたくさんのことをしています。
するとついつい食べ過ぎてしまうこともよくあります。けっこう今の社会だと、胃もたれや食べすぎも私たちにも、日常当たり前となっているのです。

食べ過ぎでもないのにお腹が張っている

そうなると、自然にお腹が張ってしまうのと無理はありません。たべすぎてしまっているのかですから。
しかし、時々食べてもいないのにあれ、張っているなと感じたことはありませんか。

誰でも1度や2度は経験あるでしょう。太ったかなと思ったり、時にはそれで食欲をなくしたりしていませんか。これって、実は腸内にガスがたまっているかもしれません。

腸内に発生すると

腸内では、食べ物の消化が行われています。その結果、食べ物はカスとなっていき、それが大便として排出されます。通常は、食べ物のカスは、腸内でもくさっていくので、自然とそれによりガスも発生してしまいます。

しかし、これは当たり前なので問題はありません。またこれがあることで、便意がもよおしたときに、腸もうごくのですが、カスも排出されやすくなります。それによりスムーズに出るので便秘にもならなくなるのです。

ところが何らかの原因で便秘になってしまうと、今度はカスがずっと腸内にたまるので、その分、通常よりも腐る量も増えて腸内にもよけいに発生してしまうのです。その結果、よけいにたまってしまい、お腹も張ってしまうのです。

通常はたまったものも、まずはオナラとして、出ていきます。これも大抵は大便を出すときに一緒に出ていきます。あとは口からも出ていきます。大便と一緒にでるのよりも、口からも出ていく方が多いのです。ゲップだったりするのです。

気になるのは匂い

やっぱりオナラとして出たときに、気になるのは匂いでしょう。トイレで足ればあまり周りに気になることもありませんが、人前だったり、他の人と一緒の時には、万が一出してしまったら、恥ずかしいし、匂いも気になるでしょう。女性だとなおさら恥ずかしいでしょう。
そんなオナラも出たときに、ふと匂いも気にしてみましょう。というのももしも匂いが臭ければ、それは自分の腸内の調子が悪いかもという判断ができるからです。

実はオナラもかならずしも臭いというわけではありません。腸内の働きも正常に機能していたり、食べ物も臭くなってしまうものを食べていなければ、あまり臭くはなりません。

食べ物自体のせいでなければ、実は腸内の悪玉菌が増えていて、それにより匂いがきつくなっているということになるのです。そうなると、お腹のはりやさらに腸内の調子がわるくなったり、また他の内蔵にも影響することもあります。

関連するところだと肝臓なんてこともあります。子ページにて肝臓との関係も書いていますので、参考にしてみましょう。

もしもこうなったら、まずは善玉菌を増やすように食べ物を変えていくなんてことが必要にもなります。あと、実は他の病気のサインなんてこともあるので、様子をしばらく見て病院なんてことも、時には必要になるかもしれません。
匂いやあと、回数が増えたときには、気を付けることが必要になります。

子ページでも発生する仕組みや匂いの押さえ方や、病気との関係等を紹介していますので、参考にしてみてください。ぜひ、知識をつけて適切な対処もしていきましょう。